100m9秒95のペースで「馬」が走るとどうなる?

陸上短距離のトップアスリート山縣亮太選手が男子100mで日本記録を更新しました。

微妙なオリンピックムードの中、これは嬉しいニュースですね。おめでとうございます!

山縣選手が日本記録!!

山縣選手もちろんかっこいいのですが、短距離選手は基本的に皆さんかっこよく見えます。

体形が研ぎ澄まされてる感じ。

世界は遠い気もしますが、日本人が9秒台を出すのは本当に凄いことです。

リレーなら日本も強いですから期待しましょう!

100m9秒95のペースで競走馬が走るとこんなタイム

 

あり得ない話ですが、

競走馬が9.95秒のペースで均等に走ったと仮定して各距離のタイムを計算してみました。

9.95×距離÷100で計算し、競馬らしく「分+秒」で表しております。(小数第二位は四捨五入)

距離 タイム
1000m 1:39.5
1200m 1:59.4
1400m 2:19.3
1500m 2:29.3
1600m 2:39.2
1700m 2:49.2
1800m 2:59.1
2000m 3:19.0
2200m 3:38.9
2400m 3:58.8
2500m 4:08.8
2600m 4:18.7
3000m 4:58.5
3200m 5:18.4
3400m 5:38.3
3600m 5:58.2

マイル戦で1分以上遅れてゴール、菊花賞なら2分近く遅れてゴールするイメージです。

まぁ、そんな競走馬はいません。

 

それではポニーはどのくらいで走れるのでしょうか?

ポニーはどのぐらいで走れるのか?

 

2019 全国ポニー競馬選手権「第11回ジョッキーベイビーズ」決勝大会の動画がありました。

この大会は、東京競馬場の直線を使った「芝400m」で行われました。

馬場状態はやや重ですが、勝った馬は33秒05で走ったようです。

400mを33.5秒ということは、100m8.375秒ペースになります。

(33.5÷4=8.375)

ウサイン・ボルトの世界記録(9秒58)よりもずいぶん速いペースであることが分かります。

そもそも人を乗せて走ってますからね。

ポニーあなどれず!

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