夏の風物詩!2020年アイビスサマーダッシュは波乱の予感!

こんにちは、たまあてです。

今週の重賞は第20回 アイビスサマーダッシュのみ。

なんとも寂しい気もしますが、そこはコロナ禍。

ひとつ重賞があるだけでも有難いと思わねば。

アイスでも食べながら、まったりアイビスサマーダッシュの予想を楽しもう。

嬉しいことに今年もフルゲートだ。いつもながらこのレースは予想しがいがある。

いずれにせよ、約55秒の熱いバトルを鑑賞できることは幸せに思う。

アイビスサマーダッシュの傾向

 

第20回アイビスサマーダッシュは2020年7月26日(日)に行われる。

過去10年の傾向をみると、2枠と6~8枠の3着内率が高いことが分かる。

枠番 成績 勝率 連対率 3着内率
1枠 0-0-0-17 0% 0% 0%
2枠 2-2-2-11 11.8% 23.5% 35.3%
3枠 0-0-0-17 0% 0% 0%
4枠 1-1-0-18 5.0% 10.0% 10.0%
5枠 1-1-1-17 5.0% 10.0% 15.0%
6枠 1-3-1-15 5.0% 20.0% 25.0%
7枠 1-1-5-17 4.2% 8.3% 29.2%
8枠 4-2-1-17 16.7% 25.0% 29.2%

それにしても1枠と3枠が3着内率0%ってのも面白い。

 

前走5~7着の出走馬はこれだ!

 

1枠①ノーワン(前走CBC賞6着)⇒オークス以来の芝左回り。地味にスプリンターズS出走経験がある(8着)。距離短縮も良いとはいえないだろう。

2枠③ワンアフター(前走パラダイスS7着)⇒直千未経験だが、4走前に中京の準オープンを勝利。1600mで大敗してるところをみると、やっぱり短距離の方が向いてる。1000mのキャラじゃないかもしれないが、やや不気味ではある。和田で色気を出してると思ったら17番人気(前日オッズ)とは酷い。

3枠⑤ナランフレグ(前走韋駄天S5着)⇒4走前に浜松Sを快勝。その後も善戦。今回馬体が回復すれば突き抜ける可能性もあるが、今回も善戦マンかもしれない。

8枠⑯クールティアラ(前走韋駄天S6着)⇒4走前に稲妻Sを勝利。石橋脩に乗り替わって変に色気をだしてるが、実際のところ上積みはない気がする。菅原が上手く乗って6着だったかも。54kgでG3になるのも疑問。

 

今回はどれもパッとしないが、あえて選ぶなら外枠の⑯クールティアラだと思う。このレースはやっぱり外枠だ。

レース結果と考察(反省)

今回注目した4頭は、すべて惨敗といえる。(もともと期待してなかったが)

今年も外ラチ沿い(画面手前側)を選んだ馬が上位に来た。

クールティアラは前が塞がると見て、外ラチを嫌ってわざわざ馬場の真ん中を選んでいたようだが、あれじゃいくらなんでも無理だろう。

 

①ノーワン⇒13着

③ワンアフター⇒14着

⑤ナランフレグ⇒9着

⑯クールティアラ⇒15着

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