各競馬場の入場者数レコードを比べてみた。ダービーと有馬記念は別格!?

各中央競馬場の最多入場者数

  最多入場者数 年月日 メインレース
東京競馬場 196517人 1990年5月27日 ダービー
中山競馬場 177779人 1990年12月23日 有馬記念
京都競馬場 143606人 1995年11月12日 エリザベス女王杯
阪神競馬場 92986人 1997年7月6日 宝塚記念
中京競馬場 74201人 1996年5月19日 高松宮杯
札幌競馬場 60549人 1976年7月11日 札幌記念
福島競馬場 47391人 1993年7月11日 七夕賞
小倉競馬場 40196人 2018年8月5日 小倉記念
新潟競馬場 35135人 1991年4月28日 (同日開催の天皇賞の影響)
函館競馬場 29757人 1974年9月1日 函館3歳S

ネット投票ができるようになったので競馬場へ足を運ぶ人も減っただろう。それでも毎年12万人前後の入場者を達成するダービーは凄い。有馬記念もダービーほどではないが次いで入場者数が多い。

天皇賞秋やジャパンカップ、皐月賞も入場者数が多い。

つまり府中と中山が抜きんでてる印象だ。

もちろん菊花賞や天皇賞春も凄く多いのだが、ダービーや有馬記念と比べるとずいぶん差をつけられてる印象。

やはり人口が多いエリアの方がレースに注目が集まる。

それだけ金が動くからだ。

 

そこで気になったのが、1995年のエリザベス女王杯。

何故こんなに入場者が多かったんだろう?

この年はサンデーサイレンスの初年度産駒が初めて4歳になった年だ。

初年度父サンデーサイレンスの中でも3冠の期待が高かったフジキセキは3歳で引退したが、同じ父サンデーサイレンスであるジェニュインが皐月賞を勝ち、タヤスツヨシがダービー、オークスはダンスパートナーが勝った。

しかも1995年は地方と中央の交流元年と言われ、地方に所属してる馬にも中央のG1に出走することが可能になった年でもある。

そして報知杯4歳牝馬特別を地方馬「ライデンリーダー」が快勝して桜花賞で1番人気になった。

 

ちなみにライデンリーダーを軽視していた私は、この時の桜花賞をダンスパートナーから適当に流して馬連で当てた。

当時は競馬の知識がほとんどなく、当てたというか当たったというべきだろう。40倍以上ついたのを今でも覚えてる。

 

1995年のエリザベス女王杯は同レースとしては最後の2400m戦となった。秋華賞が設立された1996年から、エリザベス女王杯は2200mになった。

 

いろいろと特別な1995年だったと思う。

付け加えると、日本テレビ系列の週末のスポーツ番組(スポーツうるぐす)で江川卓と高橋源一郎の競馬コーナーも面白かったな。

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