2021年中山金杯と京都金杯は「ごーなな競馬」がハマりすぎ!

私がオススメしてる「ごーなな競馬」。平たく言うと「前走5~7着の馬を狙うといいことあるかもよ」ってなわけで、年始から大成功しております。

前走5~7着の馬はそれぞれ一頭だけ!どちらも馬券内!!

中山金杯は17頭立て、京都金杯16頭立てで行われましたが、前走5~7着に該当する馬はどちらも一頭のみ。何も考えずにそれらの単複を買って当たれば大儲けできるレースでした(^^)/

 

そしてその結果がこちら!

 

2021年中山金杯⇒該当してたのは⑯ウインイクシード(前走ディッセンバーS5着)のみ。11番人気の低評価ながら3着に食い込みました。昨年同レース2着だったので、7歳という高齢になった2021年も戸崎が乗るなら十分警戒しないといけない馬だったといえます。

複勝⑯

610円

2021年京都金杯(中京で開催)⇒該当していたのは②ケイデンスコール(前走オーロカップ6着)のみ。12番人気でしたが岩田騎手を背に1着!!ケイデンスコールはNHKマイルC2着の実績があったので、中京マイルG3で56kgなら当然馬券に絡むことは想定できたと思うのですが気づかなかった人が多いみたい。

単勝②

4330円

複勝②

820円

別定戦よりもハンデ戦の方がハマりやすい

ダイタクヤマトが2000年のスプリンターズSを16番人気で勝利した時も「ごーなな」があてはまりました(前走セントウルS7着)。

しかし基本的にはハンデ戦の方が狙いやすいと思います。今回の金杯のように人気馬が崩れやすいですから人気薄が食い込む余地が多分にある。

 

別定戦でごーなな(前走5~7着の馬)を狙いたい時は、

 

✅前走から距離変化があまりない(あっても400mぐらいまで)

✅そのコースの同距離または似たコースの同距離で実績があること

✅前走ごーななでも、1着との差は1.0秒以内が望ましい。

✅高齢でも7歳まで。逆に初古馬相手の3歳馬は期待しにくい。

✅前走ごーななでも、間隔が6か月以上あくと辛い

✅複勝で150円つかないなら買わない

 

このようなところを意識していくと無駄な馬券を買わなくて済むのではないでしょうか??

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