1勝馬なのにハンデG3で「58kg」を背負わされたクリノガウディー!シルクロードSの結果はいかに?

2021年1月31日(日)に第26回シルクロードSが中京競馬場で開催されます。

このレースで「ごーなな的に気になる馬」のは前走阪神Cで5着のクリノガウディ-。

18戦中馬券に絡んだのは4回のみ。(1-2-1-14)

ちょっと狙いにくい馬ですが、気にはなります!

G12着はあるけど・・・

第26回シルクロードSの登録馬を見渡しますと、クリノガウディーは58kgのトップハンデになっております。(セイウンコウセイも同じ58kgですが)

クリノガウディーは、まだ「1勝馬」。なんと新馬戦を勝利して以降、一度も勝ててません。

それなのにトップハンデとは。

2歳時に朝日フューチュリティG1で2着があるからでしょうか?それとも中京記念G3で2着があるから?

いや、高松宮記念で差のない4着(降着で4着)があるからだと思います。

しかしこの時は「重」。

当日の馬場状態によって人気が大きく変わりそうな気もしますね。

どちらにせよ現在の中京で早い時計は出ないでしょう。

中京は得意かもしれないが

中京記念(1600m)でも2着があるように、中京巧者かもしれません。

ただしこのときはまだ3歳で初の古馬との対戦。斤量も52kgでした。

軽ければ強いのか?

東京新聞杯G3で3着があるので左回りはよさそうだと思ったら、関屋記念で惨敗してるから意味が分からない。

皐月賞や京成杯AHの負けっぷりをみると中山が向いてないことはなんとなくわかる。それよりこの馬の得意距離は何?

たぶん時計のかかる1200m、または直線で坂のある中山以外の1600m(笑)

 

なにはともあれ中京で行われるシルクロードSが楽しみですね!

結果と考察

⑱クリノガウディーは16着でした。

58kgで大外は無理がありましたね・・・。

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