中山記念で1番人気が勝つパターン、馬券外になるパターン。

中山記念で1番人気は危険?

 

中山記念で1番人気。どのようなイメージをお持ちだろう?

 

2014~2024の過去11年間のデータを確認してみると、勝つか馬券外の両極端になってるようだ。

 

中山記念1番人気の結果(2014~2024)

3-0-0-8

 

わりと馬券外が目立つが、3勝しているのは注目できる。

中山記念1番人気なのに馬券外になってしまった馬の共通点

 

ここで中山記念で1番人気に支持された馬をみてみよう。

 

  競走馬名(中山記念で1番人気) 中山記念着順 前年の秋にG14着以内があったかどうか
2024 ソールオリエンス 4着 あり(菊花賞3着)
2023 ソーヴァリアント 9着 なし(G1出走なし)
2022 ダノンザキッド 7着 あり(香港カップ2着、マイルCS2着)
2021 ヒシイグアス 1着 なし(G1出走なし)
2020 ダノンキングリー 1着 なし(マイルCS5着のみ)
2019 ディアドラ 6着 あり(香港カップ2着)
2018 ペルシアンナイト 5着 あり(マイルCS3着)
2017 アンビシャス 4着 あり(天皇賞秋4着)
2016 ドゥラメンテ 1着 なし(前走は春のG1ダービー1着)
2015 イスラボニータ 5着 あり(天皇賞秋3着)
2014 トウケイヘイロー 6着 あり(香港カップ2着)

上表を見て分かるように、前年の秋にG1に出走していて4着以内に入った1番人気馬は全滅である。

逆に前年の秋にG1に出走していないほうが勝率が良い。

 

前年の秋にG1出走していない1番人気馬

3-0-0-1

 

中山記念での1番人気馬は2,3着がまったくない。

つまり勝つか馬券外か。面白いデータだ。

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