青葉賞とダービーが地味にリンク!?青葉賞の結果からダービーを読む

2021年5月30日(日)東京競馬場で第88回東京優駿(ダービー)が行われます。

予想がまとまらず考え込んでる方も多いかもしれません。

そこで今回、青葉賞の結果からダービーが読めるかもしれないと思いまして、

この記事を書きました。

何らかのお役に立てれば嬉しく思います。

青葉賞とダービーの結果を照らし合わせてみると

テレビ東京杯青葉賞(G2)と東京優駿はコースも距離も同じ。

青葉賞は4月下旬~5月上旬、ダービーは5月下旬から6月の頭に行われます。

結果を照らし合わせることで、何かが見えてくるかもしれません。

というわけで、過去10年(2011~2020)の馬番を確認してみましょう。

  青葉賞 ダービー
2021 ②→⑩→⑦
2020 ③→⑦→① ⑤→⑫→⑥
2019 ②→③→⑤ ①→⑦→⑬
2018 ⑨→⑮→⑩ ⑰→⑫→⑦
2017 ⑩→⑨→⑥ ⑫→④→⑱
2016 ⑥→④→⑬ ③→⑧→①
2015 ⑧→③→⑥ ⑭→①→⑪
2014 ⑪→②→⑬ ②→⑬→③
2013 ⑤→③→⑦ ①→⑨→③
2012 ⑦→⑫→⑩ ⑩→⑪→⑭
2011 ④→⑫→⑩ ⑤→①→⑦

青葉賞の勝ち馬が内枠の場合、ダービーの勝ち馬も内枠!?

過去10年(2011~2020)の青葉賞の勝ち馬とダービー勝利馬(馬番)をまとめてみました。

青葉賞の勝ち馬(馬番)(①、⑫~⑱は該当なし) ダービーの勝ち馬(馬番)
②~⑥のとき ⑤、①、③、①、⑤
⑦~⑪のとき ⑰、⑫、⑭、②、⑩

青葉賞の勝ち馬の馬番が⑥以下の数字ときは、ダービーの勝ち馬は⑤番以下の数字の馬番が勝利してることが分かりました。

青葉賞を⑪が勝った時にダービーで②が勝ったことがありますが、

基本的には「青葉賞が⑥番よりも内で決まれば、ダービーは⑤番より内の馬が勝つ」

という傾向になってるようです。

逆の言い方をすれば、

「青葉賞で内枠の馬が勝利した場合、ダービーで外枠の馬が勝つことはない。」

とも言い換えることができます。(今年以降もそうなるかどうかは分かりませんが)

 

つまり2021年の東京優駿の場合、外枠の人気馬を単勝や3連単の頭で買うのはやめたほうがいいのかも!?

まぁ走ってみないと分かりませんし、

応援するのも馬券を買うのも自由です。

 

ダービー2着馬に思わぬ傾向が

青葉賞と東京優駿の過去10年(2011~2020年)の青葉賞の勝ち馬とダービー2着馬が奇妙な関係になってます。

ちょっと分かり易いように引っ張り出してみるとこんな感じ。

  青葉賞の勝ち馬番 ダービー2着馬(馬番)
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011

何がどう関係してんの?

 

と思うかもしれませんが、

じつは青葉賞を勝った馬番が奇数の時、ダービー2着馬は真ん中より外。

青葉賞を勝った馬番が偶数の時、ダービー2着馬は真ん中よりも内。

ご覧のように真ん中ではっきり分かれてます。

青葉賞の勝ち馬(馬番) ダービーの2着馬(馬番)
奇数のとき ⑫、⑫、⑬、⑨、⑪
偶数のとき ⑦、④、⑧、①、①

 

つまり「2021年の東京優駿の2着馬は、真ん中よりも内になる可能性が高い」ということが言えるのではないでしょうか?

 

まぁ、走ってみないと分かりませんが。

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